映画「デスノート」香港でも異例のヒット

俳優、藤原竜也(24)主演の映画デスノート(前編)」(金子修介監督)が今月10日に香港で封切られ、同地で上映された日本映画としては異例のヒットになっている。
 
desu.bmp

香港で同作を配給するゴールデンハーベスト社によると、「映画デスノート(前編)」が実写の日本映画では、ここ10年で1番の記録」。

初日(10日)の興収は103万77香港ドル(約1545万円)で、ハリウッド大作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の128万7497香港ドルに及ばないものの、1スクリーンあたりでは約1万6000香港ドル(約24万円)の差で、人気スター、ジョニー・デップに勝った。
 
映画デスノート(前編)」製作の日本テレビ、佐藤貴博プロデューサーは「原作は香港でも人気がある。

死神といっても単なるホラーではないストーリー性がウケたのでは」などと分析。

同氏によると配給のほか、米メジャーを含む数十社からリメークのオファーが殺到しているという。
 
一躍、香港で注目を浴び始めた藤原は「映画デスノート(前編)」が香港の方々に認められて光栄です。この成績が全世界で公開されるきっかけになればうれしい。
9月8日に台湾でも公開されますが、台湾でも日本記録を塗り替えられるぐらい期待しています」とコメントを寄せた。

9月下旬にタイ、10月に韓国で上映のほか、10月公開の後編を日香同時上映する企画が進行中。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。