デスノート:見どころは「足」 監督、出演者らが試写会で舞台あいさつ

人気サスペンス漫画映画化し話題になった「デスノート」の後編デスノート the Last name」(金子修介監督)のジャパン・スペシャルプレビューが24日、都内で開かれ、天才捜査官L役の松山ケンイチさん(21)ら出演者9人と金子監督が舞台あいさつをした。

デスノート後編から出演した片瀬那奈さん(24)は「足をきれいに撮ってもらった。監督のこだわりなのでしょう」ともう1つの見どころを説明していた。

原作は週刊少年ジャンプ(集英社)の同名漫画

デスノート後編では、名前が書き込まれた人物が死ぬというデスノートを操るキラこと夜神月(やがみ・らいと=藤原竜也さん)と彼を追うLがついに対決する。

さらに、もう1冊のデスノートが地上にもたらされ、第2、第3のキラが出現するなど先が読めない展開に。

ラストは原作にない結末になるという。

対決シーンについて、松山さんは「普段から2人で話をしていても、ずっと探り合っているような気がしていた。

本番の長ぜりふの掛け合いは緊張してNGを出したが、竜也君に引っ張ってもらった」。

デスノート後編では重要な役回りになる弥海砂(あまね・みさ)役の戸田恵梨香さん(18)は、原作にもある監禁シーンについて「縛られた上、1時間くらい目隠しもされて、リアルな芝居が出来たと思う。自分にはこの役は無理と思っていたが、海砂と出会えて本当に良かった」と興奮気味に語っていた。

2作を撮りきった金子監督は「複雑で難しいストーリーで脚本も苦労したが、最後はストレートな気持ちを込めた。

出演者に支えられ自信がある映画になった」と力強くPRしていた。

11月3日から丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系でロードショー公開予定。

27日には日本テレビ系で前編のディレクターズカットTV特別編が放送される


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